転職で必要なTOEIC(L&R)の点数ってどれくらい?

ビジネス

こんにちはちくわぶです。

2021年4月に転職しましたが、今回の仕事は任期制です。

次の仕事も探す準備くらいはしているのですが、ふと疑問に思いました。

「英語」ってどれくらい求められるのだろう??

結論からすると600点以上から「とりま英語できます」と言えそうだとわかりました。(個人調査)

現状の私の英語力

先にも述べたように私の今の仕事は任期製なので近年中に転職を控えています。

というわけで、今の仕事を初めて1ヶ月あまりで早速転職活動の準備くらいは始めています。
(今の仕事は別に目的があるのですが、それは別記事にて)

前々から気にしてたんですが、得意と言えるほど英語力がない私です。

英語でのビジネスメールは特に問題なくできます。

特に問題なくというのは、英語圏の人とメールで質疑応答ができたり、仕事に関する見積もりを取ったりすることはできます。

英語のニュースや技術的な仕様書なんかもだいたい読み取れます。

もちろん、わからない単語も出てきて辞書を使ったりもしますが、なくても大まかな意味はわかるといった程度です。

一方で、英語の会議となるとまだまだだなぁと感じています。

TOEIC 600点ってどれくらい?

TOEICの公式サイトに平均スコアとスコア分布が公開されています。

私が見たのは第267回の部のスコア分布です。

これによると大体500〜700点くらいに人数が集約しているようなので、600点というと本当に平均的な点数と言えそうです。
(ちなみにこの回で最も人数が多かったのは595-645点の間のようです)

でも、TOEICを受ける人ってそれなりに英語を(嫌でも)勉強している人達でしょうから、日本人の全体の平均点だともう少し低いかもしれませんね。

で、600点ってどれくらいのことができるの?

一般的に言うTOEICとはListening & Reading Testです。

このテストはListeningmとReadingのパートに分かれているので、600点がどの程度の割合なのか?によってきます。

公式サイトではこちらのリンクにて目安が公開されています。

ただ、、、ぶっちゃけ分かりにくいな〜と感じています。

そこでもう少々ネットで情報を探して見たところ、神田外語学院様のサイトがわかり安いと感じましたのでご紹介します。

500点~595点の人の特徴を見ると、「基礎力がつき、出来ることが増え始めた段階」と言えると思います。

https://www.kandagaigo.ac.jp/kifl/contents/toeic-score#1-4_600695

600点~695点の人の特徴を見ると、「ある程度英語ができるようになったけど、まだおぼつかない部分がある段階」と言えると思います。

https://www.kandagaigo.ac.jp/kifl/contents/toeic-score#1-4_600695

現状の私も上記の範疇にいるのですが、体感上こんな感じだなと思っています。

企業が求めるレベルの英語力って?

転職サイトで求人を眺めてみると「TOEIC 600点程度」という記載をよく見かけます。

ただし、これは以下の要素を含んでいます。

  • 中途採用向け(新卒はわかりません)
  • 首都圏近郊の企業
  • 英語力について記載がある企業についてのみ
  • 技術系の職業のみ

例えば首都圏以外だったり、技術職ではなく営業職であればもっと高いスコアを期待されるでしょう。

営業職のTOEICも少しだけ見てみましたが、外資系企業やグローバル進出している営業職なんかは850点とか言われているようです。

まとめ

まとめって言うほど身のある内容でもありませんでしたが、簡単にまとめると以下のように言えそうです。

  • 「英語力」を求められるなら技術職で600点程度が目安
  • 営業職、外資系企業ではそれ以上(850点くらい?)

日本市場のみで活躍されている企業であればそこまで英語力を求められないかもしれませんが、英語を使う企業であれば600点というのが一つの目安と言えそうです。

これは完全に私の個人的見解ですが、英語を使う企業であれば600点は最低ラインなのかなという気がしています。

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