テレワークの休憩に自分のための時間を設ける。

ビジネス

こんにちは、ちくわぶです。

テレワークも普及してきました。

ただ、テレワークで自宅にいる時間の使い方については、まだまだ色々なやり方があると感じています。

その一つとして、英語アプリを使って英語の勉強を小休止に行う、と言う方法があります。

会社側は勤務時間、フルタイムなら8時間フル稼働して欲しいでしょうが、人間の集中力なんて長くて60〜90分です。

コーヒーブレイクをしながら英語の勉強で自分のための時間を設けて気分転換後にまた業務に戻る方が価値的です。

人間の集中力が続く時間は限られる。

人間の集中力が続く時間は長くても60〜90分と言われています。

これはもう常識で、この集中力の持続時間を如何にうまく使うかという研究が東京大学ではされているほどです。参考

単純作業を繰り返す作業ならまだ長めに集中力を保てそうですが、特に集中力を必要とする様な作業では持続時間はより削られ15分程度とも言われています。

つまり、適度に休憩を挟む方が業務の生産性はあがります

自分のための時間を設けて気分転換

休憩時間に何をするかですが、業務内容とは違うことをして頭をリフレッシュしています。

  • ストレッチなど体を動かす。
  • コーヒー・お茶などを入れる。
  • 食器を洗うなどちょっとした家事。

だいたい休憩時間は5〜10分程度です。

息抜きとしてWebサーフィンで済ませることもありますが、特に集中した作業のあとなら一旦パソコンから離れて小休止したいと思っています。

ただ、せっかくの隙間時間なので【自分のための時間を設ける】という方法でリフレッシュできないかと思っていました。

お勧め1:英語アプリを使って小休止に自分のための時間

私が取り入れていておすすめなのが英語アプリを使って英語学習をすることです。

勉強というよりもゲーム感覚で行っています。

テレワークで英語アプリを行うメリットというのがあります。

メリット
  • 自宅なので音を出しても周りに迷惑をかけない。
  • 自宅なのでスピーキングもできる。
  • スマホをいじっていても周りの目が気にならない。
  • 急ぎ業務に戻る時はすぐにやめられる。

例えば英語アプリにもよりますが、1レッスン数分程度というサービスもあります。

これならばコーヒーを飲みながら小休止している間に終えられ、それでもまだ時間はあまります。

例えばリクルートさんのスタディサプリなんかはレッスンがドラマ仕立てになっているので、より「勉強感」を抑えて休憩時間でも取っ付きやすくてお勧めです。

お勧め2:休憩に重みを置きたいならポッドキャストもお勧め

アプリとはいえ「勉強する」となると重く感じるなら英語ポッドキャストやYoutubeを聞くのもお勧めです。(英語じゃなくても良いのですが)

例えば「このポッドキャスト1話の間を休憩時間にしよう」ということもできますよね。

今の仕事はパソコン等、目を使う仕事が多いので目を休めて耳からラジオのように聞くというスタイルですね。

事前に適当な時間で公開されているコンテンツを探しておくと良いと思います。

もちろん、ポッドキャストを聞いている間ストレッチやトレーニングをするのもありですね。

私の個人的な印象ですが、英語アプリは単語を覚えることに向いてて、ポッドキャストやYoutubeは言い回しなどの表現を学ぶのに向いてる気がしています。

私の場合、仕事で英語も使うのでその直後にポッドキャスト・Youtubeで「そう言う表現があったんだ〜」と実践に沿った学習ができることがあります。

まとめ

テレワークの隙間時間に自分のための時間を設けてリフレッシュすることについてご紹介しました。

そもそも集中力には限りがあるのでダラダラ作業するより、休憩を挟みながら作業した方が生産性が良いです。

休憩の時間を単なる休む時間にするのではなく「自分のための時間」として何か別作業をするという方法です。

5〜10分程度の休憩なので、その間にサクッと始められ、サクッと終えられるものとして英語アプリやポッドキャストを使った英語学習についてご紹介しました。

有意義なテレワークの参考になればと思います。

記事中に紹介した、リクルートさんのスタディアプリについては別記事でもまとめていますのでよかったらこちらの記事も参考にしてください。
【スタディサプリENGLISH】新日常英会話コースは続けられる【3つの理由】

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